顔バレ問題に上手く対処できれば安心してぽっちゃり店で働ける

仕事内容

昔に比べて随分明るくオープンになってきた風俗業界ですけど、それでも、自身が働いている事を周囲に打ち明けている女の子は少ないです。
ぽっちゃり店で働こうとしている女の子にとって、依然として顔バレ問題というのは無視する事ができません。
これにどの様にして対処していけばいいのでしょうか?

上手くやる事によってトラブルなく働き続ける事ができます。
その具体的な方法について見ていきましょう。
どれも簡単な物ばかりです。

ネット上に情報を載せない

ネットの普及によって簡単に風俗求人を見ることができる様になりました。
これ自体はぽっちゃり店で働きたいという女の子にとって朗報という事になるでしょう。
しかし、世の中良いことばかりではありません。

プラスの面があれば、それに伴ってマイナス面が発生するというのは自然な流れです。
ネットによるデメリットですが、最も大きいのは顔バレしやすくなってしまったという事でしょう。
これはかつてとは比較にならない程です。
ネット普及以前の顔バレパターンとしては、自分の知り合いがお客さんとしてお店にやって来るというのと、もう1つは出勤途中に後をつけられるという物です。

ですが、今はネット上に掲載されている情報を見てバレてしまうというケースがとても増えています。
こちらの方がむしろ大多数になっていて、昔からあるパターンというのは極めて稀になってきています。
だからこそ、ネットに掲載する情報については注意しておかないといけません。
対策は様々ありますが、全く情報を掲載しないというのが最も安全性が高い方法です。

写真はもちろんの事、文字情報も無しにするという感じです。
そうしてしまえば手掛かりになる情報そのものが存在していない訳ですから、バレようがありません。
ただ、これには当然ながらデメリットもあります。
自分自身の宣伝をする事ができませんから、その分だけ指名されにくくなってしまいます。

他の女の子はそれなりに情報を公開していますから、その中で未公開にするというのは大きなハンデを背負うことになります。
見た目が良くて愛嬌があって、風俗嬢としての魅力が十分なら、それでもお客さんの獲得は可能でしょう。
ですが、精々人並みといった魅力では、たまにやって来るフリーのお客さんを相手にして細々と稼ぐという感じになってしまいます。
常連のお客さんが増えるペースにしても緩やかな物になってしまうでしょう。

マイナス面ばかり注目してしまいがちですけど、そうする事によって顔バレの確率が劇的に下がる訳ですから、そのバランスをよく考えておくべきです。
これはそれぞれの女の子によって答えが変わってくるでしょう。
美人なら顔を出しておいた方がいいという考え方もできますが、人並みならアピールの効果も知れているため隠しておこうという判断もありです。
ケースバイケース、自分自身ならどうするかという事をしっかり考えておいてください。

部分的に情報を公開する

完全に情報を隠してしまえば、少なくともそこからバレてしまう心配は全くなくなります。
その部分だけをクローズアップすればいい事だらけですが、それによるマイナス面は相当大きなものになってしまうでしょう。

自分自身の宣伝が殆んどできなくなってしまいますから、お客さんにその存在を認識してもらえなくなってしまいます。
実店舗で写真を見てもらえばいいと考える女の子もいますが、やはりネットにあるのと無いのとでは全く違ってきます。
そこで考えておきたいのが部分的な情報の公開です。
顔バレリスクを特に高めてしまうのは写真ですから、それについては載せない様にして、それ以外の文字情報について掲載していくという感じです。

スリーサイズ、自分の好きな物、嫌いな物といった具合です。
顔写真に比べると宣伝効果は比較にならないほど劣ってしまいますが、そういったページがあるだけでも、お客さんに対する一定のアピールは期待する事ができます。
特にバストのサイズが大きいと、それだけで指名に繋げることができます。
嘘を付くことを勧める訳ではないですが、少し割り増しのサイズ表記にしておくと、お客さんの食いつきが良くなります。

多少であれば誤差の範囲という事でお客さんとしても理解を示してくれるでしょうから、それを踏まえてどうするか決めておいてください。
本当はDカップだけどEカップにしておくとか、それぐらいであれば特に問題にはなりません。
基本的には自由に書いておいて構いませんけど、やはり文字情報からでもバレに繋がってしまうケースがありますから、内容を掲載する前の時点で問題ないかどうかを自分なりに確認しておきましょう。
どうでもいいような、ほんのちょっとした情報からでも本人であると推測できてしまう場合があります。

何でも本当の事を書けばいいという訳ではありません。
知り合いに気づかれない様に、あえて明らかな嘘を入れておくというのも上手な対策です。
幼い頃から嘘つきは泥棒の始まりなんてことを言われて、嘘をつくことに対する抵抗感が強くなっている女の子が多いです。
ですが、この業界というのはバレのリスクがつきまといますから、あまりそういった事に拘らないようにしてください。

他の女の子も大なり小なり似た様な事をしています。
お客さんにしても、書かれている事が全て嘘偽りの無い事実だと思っている訳ではありませんから、あまり気にし過ぎないようにしてください。

日記は文体でバレる事がある

写真を掲載しなければ、ある程度自由に情報を出しても良いという内容でしたが、だとしたら日記についても同じ事が言えるのではと考えた方もいらっしゃるでしょう。
確かに、そういった事も言えなくはありません。
ですが、やはり日記には相応のリスクがありますから、そこはしっかり注意しておかなくてはいけません。
内容については言うまでもないでしょう。

本人しか知り得ない情報を書いてしまうと、それだけでバレに繋がります。
近所のショッピングモールに行ったとか、美容院に行った等、何気ない情報であったとしても注意しておかなくてはいけません。
自分にとっては何気ない行動でも、相手側からすると重要なヒントになってしまう事があります。
具体的な店名を書かなければ大丈夫かといえば、そんな事はありません。

書き込み内容を徹底的に調べることによって、本人が住んでいる地域というのは、ある程度絞り込めるからです。
それ以外に気を付けないといけないのは日記を書く際の文体です。
普段の会話をする際、誰しも口癖があるはずです。
ほんのちょっとの喋り方に本人らしさが現れる訳ですが、それと同じ事が日記を書く時にも起こります。

読点や句点を打つタイミングとか言い回し等、どうしても本人らしさというのが表れてしまいます。
これを完全に消すというのは正直言ってかなり難しいです。
口癖を喋らずに会話をするのと同じくらいの難易度です。
どうしても日記を書きたいなら、普段書いている文体にならない様にしておきましょう。

あえて読点や句点を使わない様にするとか、そういった工夫が必要になってきます。
ただ、これは相当神経を使う事になるでしょう。
慣れていない事をすると疲労感も大きくなってしまいます。
もっとも、慣れてしまえばなんて事もないですから、そこまで頑張ってみてもいいでしょう。

送信前に別人が書いた様に見えるかどうか確認しておいてください。
全く日記を書いていない場合、本人が本当にお店に在籍しているかどうか、お客さんから疑われてしまう事もあります。
何日かおきにでも書いていれば、そういった事を思われたりはしませんから、できれば書いておきたい所でしょう。
顔写真を掲載しないハンデは極めて大きいですから、それをカバーするという目的があります。

見た目のアピールができない分だけ、文章を通じて内面のアピールをしておきましょう。

お店に向かう時にバレやすい

ぽっちゃり店ですが、店舗型と無店舗型の2つに分けることができます。

顔バレしやすいのがどちらかですが、圧倒的に店舗型です。
外から見て、明らかに風俗店の看板が掲げられているお店に入っていく訳ですから、その瞬間を見られてしまえば当然ながらバレてしまうという事になるでしょう。
裏口があるお店なら、そちらから入ることによってある程度目立ちにくくする事はできます。
店舗型に拘るなら、そういったお店を選んでおきましょう。

ただ、入店の瞬間を見られなかったとしても、お店の周辺を歩いているだけで疑われてしまう懸念はあります。
こういった風俗店というのは、いわゆる繁華街で営業している事が多いですから、全く人目に触れずにというのはかなり難しいでしょう。
お店の車で店舗前まで送迎してもらう事によって、歩いている姿を見られる時間を少なくする事はできますが、ぽっちゃり風俗は大抵大衆店ですから、そこまで充実した対応をしてくれるケースは少ないです。
全ての風俗店が繁華街にある訳ではなくて、あまり人目につかない地域にぽつんと一軒あったりするなんて事もありますから、そういったお店を探しておいてもいいでしょう。

人通り自体がとても少ない地域ですから、誰かに後をつけられているかどうかの確認もしやすいです。
住宅街が近くにあるような場所だと理想的でしょう。
数はそれ程多いとは言えませんが、それなりの軒数がある地域なら、そういったお店を探し出すこと自体は十分に可能です。
人の往来が激しい所よりも、そういった場所の方が落ち着いて働く事ができるなんて女の子もいます。

風俗店と言えば人の多い繁華街というのがイメージとして定着していますが、その先入観を取り払うという事も考えておきましょう。
もし、その近辺を歩いている場面を誰かに見られたとしても、場所的に風俗店で働いていると思われない可能性が高くなります。
ちょっとした対策ですが、それなりに有効ですから考えておきましょう。
そんなに人の少ない所にお客さんがやって来るのだろうか?

という疑問はもっともです。
いくらバレにくくても稼げなくては意味がありません。
これについてですが、それなりに安定したお客さんの数がいます。
ネットで簡単に情報を調べることができますから、お店の場所がどこにあったとしてもあまり関係ありません。

ただ、皆さん自身の人気があまりにも低ければどうしようもないでしょう。
この辺りは努力をしていかざるを得ません。

そもそも悪い事はしていない

風俗店で働くという事自体、何となく罪悪感を感じてしまいがちです。
そのため、どうにかして他の人に知られない様に努力している訳ですが、よく考えてみると風俗店で働く事自体は何も悪い事ではありません。
法律に違反しているという訳でもないですから、それは理解しておいた方がいいでしょう。
もし万が一バレてしまってもしょうがない…くらいの気持ちで働いてみてもいいのではないでしょうか。

いつバレるか分からないとビクビクしながら働き続けるのは精神的によくありません。
肉体的にはともかくとして心が疲れ切ってしまう訳です。
ですから一応の対策はしつつ、後は神任せというか、それぐらいの気持ちでいるのもオススメです。
案外そういった感覚でいた方がバレないという事もあります。

緊張感が本人から漂っていない分だけ疑われにくくなる訳です。
張り詰めた雰囲気から抜け出したいと考えているなら、そういった方法もあるという事を知っておきましょう。

まとめ

どうすればバレずにぽっちゃり店で働く事ができるかは、多くの女の子にとって悩みの種です。
簡単で尚且つ有効な方法として、ネット上に一切情報を載せない様にするというのがあります。
ネットを見て、そこからバレに繋がるケースが多いですから、その根本を絶てばいいという訳です。
ただ、これですと全く自身の宣伝ができませんから、写真以外の文字情報のみ公開しておいてもいいでしょう。

写真無しの日記も書いておきたい所ですが、こちらは文体で本人だとバレてしまうケースが案外多いです。
書くにしても本人らしい書き方を避けるようにしておきましょう。
最近はデリヘルが流行りですが、そうではない店舗型の方が危険性は大きいです。
通勤中の姿を見られない様にしなくてはいけませんから、お店選びについては慎重になりましょう。

警戒する気持ち自体は分かりますが、風俗店で働く事自体は違法でもなんでもないですから、あまり意識し過ぎず、開き直るという事も大切になってきます。

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